目次 english 籔半全メニュー あばうと籔半 蕎麦あらかると 蕎麦ヒストリー 街的蕎麦屋親爺

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蕎麦屋ってやつは大人の想いがこもったピットインてぇわけよ。
だから、今流行のなんでもかんでも「○○グルメ」ショップ、なんてものでもない。
だから・・・、
ソバ好きのちょいとばかし生意気な子どもさん、十年早い世界ってものがある。
腹ぺこの青春諸君、青春諸君には申し訳ないが胃袋を歓喜させる食べものは、ほかにゴマンとあるでしょう。
デートや接待に使える蘊蓄はないかとデータ収集のつもりの上昇志向のあなた、残念ながら期待に添えません。
さて、それ以外のあなた。
最近、ほっと安らいだのはいつ、どこでですか。
会社と家庭以外で、自分の時間を実感したのは、いつ、どこでですか。
頑張らない、背伸びしない、等身大の自分に還れたのは、いつ、どこででしょうか。
そんな居場所を日常の中にもっています?
つまり、そういうことなのです。
普段の中に、もっと憩いを。 料亭やレストランではない、流行のグルメ・スポットでもない。
蕎麦屋でたしなむ酒の味、そんな時間が持てるということ、これぞ今まで生きてきた甲斐があるというもの。
そう、食欲ではない、楽欲が満たされる。

蕎麦屋で憩うって、如何ですか。

01/30/2020 小樽・蕎麦屋・籔半の営業案内

籔半営業・定休日カレンダー

2020年1月営業カレンダー 2020年2月営業カレンダー 2019年3月営業カレンダー

各月をクリックされると、拡大画像が開きます。

毎週火曜日を定休日にさせていただいてます。
祝祭日にあたりますと、火曜日の前後に変更になりますので、それは本サイトでお知らせいたします。
また、月1で火曜日以外に定休日を1日いただいており、基本的に火曜日を挟み前後での2連休とさせていただいております。
スタッフの疲労回復・健康維持のためですので、どうぞご理解をお願いいたします。

 

2020(令和2)年 「蕎麦と銘酒会」ご案内


蕎麦と銘酒会案内

第71回蕎麦と銘酒の会 第72回蕎麦と銘酒の会

定員約20名ですのですぐ満席になってしまいます、お早めにご予約ください。

籔半あれこれ情報

まずは、柳の樹を目印にお越しください。

ウェブサイトリニューアル

 ●弊店の定休日は毎週火曜日とさせて頂きます。

●火曜日が祝祭日の場合は前後に変更になります。

●その際は本ウェブサイト,ブログで予めお知らせさせ
ていただきますのでご了承お願い申しあげます。

お正月三が日(1/1〜1/3)はお休みとさせて頂きます。

●一年おきにスタッフ研修で泊まりがけで色々な町の蕎麦屋
さん巡りをさせて頂きます。 
その際は連休となりますが、その際は本ウェブサイト,ブ
ログで予めお知らせさせていただきますのでご了承お願い
申しあげます。

 


営業時間:am11:00-pm16:00
休憩時間:pm16:00-pm17:00
営業時間:pm17:00-pm20:30(Last Order)

 

 

 

お客様専用無料パーキング最大9台分ご用意


籔半駐車場

 ●弊店専用無料駐車場は、上記写真の通り弊店店舗真向か籔半・グーグルマップへに約九台分を用意してございます。


 

 夏は、柳の木を目印にお越し下さいませ。


さあどうぞ、店内紹介です

店内・一階ご案内

一階見取り図
一階見取り図

1階ホール

↑ 玄関から一階ホール席を見ております。

蔵戸前のいろり席から
image:上田志帆(SUU)

1階ホール:7テーブル 28席 全席禁煙席

小樽商大への地獄坂にあった小樽の豪商・旧金澤友二郎邸の日本建築母屋の内部部材を移築取り込んだ蕎麦屋空間で、粋に鯔背に蕎麦屋酒を決めて下さい。

一階 石蔵蔵戸前 囲炉裏席

蔵戸前
image:森廣智幸

一階石蔵蔵戸前囲炉裏席

↑ 蔵戸前囲炉裡席

座卓席:4人掛け×2座卓 8人 禁煙席

小樽の祝津(しゅくつ)ニシン漁の産大網元・白鳥家の残した石蔵の前に、小樽商大への地獄坂にあった小樽の豪商・旧金澤友二郎邸の日本建築母屋内部部材の縁側の厚さ一〇センチ杉板を敷き詰めた、蔵戸前の板間席です。
小樽の栄華の熱気を吸い込んだ小樽軟石が語りかける言葉を聞きながら、蕎麦屋の独特酒肴をつつきながら一杯はいかがでしょうか?

一階 石蔵横 座敷

一階蔵横座敷・椅子席

↑ 蔵横テーブル席   :14席 禁煙

小樽商大への地獄坂にあった小樽の豪商・旧金澤友二郎邸の日本建築母屋の濡縁の小屋根を取り込みました、隠れ家的空間でございます。
弊店、大女将作成のパッチワーク・キルトがお迎え致します。

籔半大女将作成のパッチワーク・キルト

一階 石蔵座敷 12畳間 約15人様

 

石蔵1F座敷

代々使い込まれてきた蒸籠を眺めながら

石蔵座敷奥から

石倉1F

↑ 石蔵座敷:4人掛け×5座卓 2人掛け1座卓 22席 *注:全席喫煙席

小樽の祝津(しゅくつ)ニシン漁の産大網元・白鳥家の残した石蔵でございます。
今でこそ、歴史的建造物の石蔵を再生再活用するお店は多くありますが、弊店先代がこの石蔵を蕎麦屋空間にした昭和40年代後半は、ただの道楽と笑われたものでございます。

小樽が繁栄を極めた時代の熱気をたっぷり吸い込んだ石蔵で、大人だけが許されるちょっと贅沢な時間をお過ごし頂ければ幸いでございます。

●一階座席数;

●禁煙席:ホールテーブル席  :28席
●禁煙席:蔵戸前座卓席    : 8席
●禁煙席:蔵横テーブル席   :14席
●喫煙席:石蔵座敷座卓席   :22席  計72席

店内・二階ご案内



二階見取り図

2階座敷書院
「和室6畳間」から「和室8畳間」書院を見る。 |


二階見取り図


畳座敷で椅子席

二階座敷宴会セット

「和室6畳間・8畳間」を通し座敷にし20人様前後で、向かい合わせでお座りいただきます。   ●二階席は、要・予約でございます。

小樽商大への地獄坂にあった小樽の豪商・旧金澤友二郎邸の日本建築母屋の書院を取り込みました。
夜は御宴会、昼間は句会・趣味の会などお蕎麦と談笑に花が咲く蕎麦屋空間でございます。

二階座敷:吹抜の間 6畳間(6人様用)

二階六場間・吹抜の間
●二階席は、要・予約でございます。

 昔から蕎麦屋は大人数の宴席という雰囲気ではございません。
ほんの2〜3人、会社の密談、仲間同志のたくらみ相談、 久しぶりの友人、同僚の悩み相談、男女の・・、などいわゆる膝を交えて語り合う、そんな空間にぴったり部屋がこの二階六畳間空間です。

小樽商大への地獄坂にあった小樽の豪商・旧金澤友二郎邸の日本建築母屋の仏間棹縁天井を取り込みました。 
旧金澤邸を手がけた棟梁が様々な材を選りすぐって天井板を用意し、最後に仕上げた天井です。
淡い鶯色の聚楽壁の空間で、しっとり差し向かいの蕎麦料理の世界でございます。
丸窓から吹き抜けになった一階蔵戸前板間を見下ろせます。

二階石蔵座敷: 12畳間 約15人様

二階石蔵座敷

石蔵二階座敷

 ↑石蔵二階座敷、テーブル椅子席で足腰に負担をかけないでお楽しみ頂けます。
小樽らしい、あずましい(落ち着く、馴染む)蕎麦屋の宴席空間です。

お二階のお座敷での御宴会・御昼食

●和室6畳間+8畳間通しで、ご宴会お人数:約20~24人様
●六場間吹き抜けの間で、ご宴会お人数:6人様
●二階石蔵座敷で、約14人様

 粋な語らい、おつな味、そもそも蕎麦屋の小上がりは、そんな仲間のあじな場所。

アバウト小樽・蕎麦屋・籔半

屋号  :小樽・蕎麦屋・籔半(やぶはん) 
法人  :株式会社 籔半
創業年 :1954年(昭和29年)12月20日 資本金:500万円
1990年(平成2年)       資本金:1000万円
創設者 :小川原 昇(おがわら あきら)・豊子
店 主 :小川原 格
女 将 :小川原 ひとみ
板 長 :樋口  誠
若女将 :小川原 明香


住所  :047-0032 小樽市稲穂2丁目19番14号 静屋通り
電話  :0134-33-1212
予約電話:0120-014828
ファクス:0134-31-2015
カード :ご使用できません
e-Mail  :info@yabuhan.co.jp
URL   :http://www.yabuhan.co.jp/
Blog :http://blog.livedoor.jp/sobaya_oyaji/


交通アクセス:JR小樽駅徒歩6分300m、長崎屋静屋通り口から徒歩2分