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蕎麦屋親爺の呟き



201608

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August .1.2016 
 昼間のうだる熱気の記憶が、アスファルトから立ち上る夕暮れに、表戸を外した、いつもの席へたどり着き、コップのひやをなみなみと一杯。 銘柄がどうのこうというより、この一瞬が天の美禄。
  口からお迎え、減ったところに、受け皿に溢れた酒を継ぎ足し、またお迎え。
  一息ついて、つまみの思案。
  あとはゆっくり、空が茄子紺色のケープを引いて、星を迎える準備をする。
  コップのひやはほんとうにやさしい。
  最初から最後まで、同じ顔で付き合ってくれる。
  手酌の手間もなし、気が置けない相棒。
  コップの燗は早く冷めるし、冷酒はじきに汗だくで美貌も形無しだ。
  なぜこんなに「ひや」にこだわるのかといえば、夏ばての身体には、体温より少し低い室温の酒が、なによりうまく感じられるからだ。
  点滴や電解質のように、すうっと染みこみ、半身浴のようにじんわりほぐれていく。
  八月の盛夏こそ、ひやの優しさを求めたい。

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2016.02.14 小樽雪あかりの路 終了
小樽雪あかりの路2016が無事終了しました。 来樽された多くのお客様、ありがとうございました。
   いろんな人たちの事を思った。
   私の知つて来た数かづの姿 
   記憶の表にふれたすべての心を 

   ひとつひとつ祝福したい微笑みで思ひ浮べ
   人ほど良いものは無いのだと思ひ 

   やっぱり此の世は良い所だと思つて


   ふんわりと雪の積つた山かげから 

   冬空がきれいに晴れ渡つてゐる。
   ま白い雪の山越えて 春の来るのはまだ遠い。


   (伊藤整・詩集・雪あかりの路から) 

 

 

2015.12.3

 新米から新酒が生まれ、新ソバから新蕎麦がうまれる九月、長月

 炒るような盛夏の陽射しより、まるで蒸し器の中で蒸されるような残暑がボディブローで身にこたえる。
 中華鍋で高温で炒られるような盛夏のほうがいい。
 このねっとり感。
 例えば、別れた相手にとある宴席で偶然出くわし、よそよそしい挨拶のあと二人しか解らない符丁を言われたような、重たく、こってりと、粘っこい、がんじがらめの感覚だ

 爽やかな秋風は、まだまだ遠い。
 この時季、ここ一番と辛抱すれば、豊作大漁の実りの時がやってくる。
 青春、朱夏、白秋、玄冬。
 秋は「白い」のか。
 秋、白いのは新米であり、その新米から新酒が生まれ、蒸し器のふたが開き、新酒で清められて、真っ新な白紙に戻ったら、もうじき彼岸。
 十万億土の先人達に乾杯し、締めは北の大地の実りの新蕎麦。

 もうすぐ、遠くで淡い緑の新蕎麦が、そこまで来ている。

2015.9.1

 

 新米から新酒が生まれ、新ソバから新蕎麦がうまれる九月、長月

 炒るような盛夏の陽射しより、まるで蒸し器の中で蒸されるような残暑がボディブローで身にこたえる。
 中華鍋で高温で炒られるような盛夏のほうがいい。
 このねっとり感。
 例えば、別れた相手にとある宴席で偶然出くわし、よそよそしい挨拶のあと二人しか解らない符丁を言われたような、重たく、こってりと、粘っこい、がんじがらめの感覚だ

 爽やかな秋風は、まだまだ遠い。
 この時季、ここ一番と辛抱すれば、豊作大漁の実りの時がやってくる。
 青春、朱夏、白秋、玄冬。
 秋は「白い」のか。
 秋、白いのは新米であり、その新米から新酒が生まれ、蒸し器のふたが開き、新酒で清められて、真っ新な白紙に戻ったら、もうじき彼岸。
 十万億土の先人達に乾杯し、締めは北の大地の実りの新蕎麦。

 もうすぐ、遠くで淡い緑の新蕎麦が、そこまで来ている。

2013.1.24

ソバ開花

2013(平成25)年1月24日、今年初めてのニシンの産卵《群来(くき)》で、ターコイズブルーに染まった小樽祝津マリーナの海です。
 祝津マリーナ港の防波堤の外海と港内の色の違いをおわかりいただけるでしょうか。
 こんな港内までニシンが群れて来たことに祝津の漁師の皆さんも嬉しい驚きです。


2012.07.14

ソバ開花

2013(平成25)年1月24日、今年初めてのニシンの産卵《群来(くき)》で、ターコイズブルーに染まった小樽祝津マリーナの海


2012.06.01

Happy new Year 2012


 大手鞠、石楠花、ツツジと白い花が散り、やっとサツキの赤い花が・・・・・
  雨が全く1ヶ月も降らず農家にため息をつかせたかと思うと例年にない早い台風が襲い、それで今度は何日も雨が降り続く・・・
  こんな天気がつづくと外出が億劫になり、家には部屋干し洗濯ものの下では気分も浮かない。

  けれども、この一時を「秋の実りを育む『授乳期』」と思えば、遠くを思んばかって、楽しみに過ごせる。
  いずれ良い米が穫れれば、良い酒が生まれる。
  いずれ良いソバが穫れれば、良い蕎麦が生まれる、と・・・・・


  雨の日の在宅、雨だれを聞きながら、ぬるめの燗を、ゆるり。
  「ほんに、ゑへ降りやうでござりますのふ」
と、盃をのぞき込むたびに、そう話しかけたくなる。
  雨にも亦興有り、乎。


2012.02.01

Happy new Year 2012


2012.02.01 2012雪あかりの路vol.14 (2/3~2/12)で、若女将が弊店前に作りました小樽・蕎麦屋・籔半スノー&アイスキャンドルです。
 
そして、いよいよ小樽の前浜へ鰊(にしん)が産卵にくる、そう《群来(くき)》の到来の時節です。  

  ふんわりと雪の積もった山かげから
  冬空がきれいに晴れ渡っている。
  うっすら寒く
  日が暖かい
  日南ぼつこするまつ毛の先に
  ぼつと春の日の夢が咲く。
  しみじみと日の暖かさは身にしむけれど
  ま白い雪の山越えて
  春の来るのはまだ遠い。

  ・・・伊藤整詩集・雪明りの路・春を待つ・・・


2012.01.01

Happy new Year 2012


2012.01.01 新年明けましておめでとうございます。 
 餅花と山形県置賜・白鷹町の敬翁桜の咲く、新年の小樽・蕎麦屋・籔半の蔵戸前でございます。
 つつがない正月のつつましいハレを、黙してすごすひととき、元旦。
 それ自身に格別な感慨があるわけでなし、
 特別な支度をするわけでもない、
 大晦日をクリアし、
 さばさばと気持ち良い気だるい退屈な時間、
 それが蕎麦屋のお正月、元旦。
 酔って心身に隙間が出来て 
 そこに心地よい風が通る
 蓮の池に蝶々ほどに、軽やかな酔いは極上、
 酔ったことのない人には 不可知の感覚、
 新年の蕎麦屋酒は、そんな世界でございます。


2011.11.19

Kuki

 2011.09.23 まずは↑北海道蘭越産(ファームトピア・ソバ畑)で新蕎麦開始でございます。

 遠くで 淡い緑の 新蕎麦

 深い秋。
 見わたしても、花のない、深い静かな時節。
 日々が遅滞なく進行しやすい、好機でもある。
 長月の別名に、蕎麥刈月と加えたい。

 土に稔る作物に等しく、
 年の始めより心にかけた作業が、仕事が、形となり、色を増して姿を見せる、
 収穫の時をむかえる。

 もとより、事のすべてが唯一人で成就するものでない。
 が、一人が動き、作意し、吟味しての豊穰にほかならぬ。
 やりとげた事、思いのみで至らなかった事、そして成すべき事。
 一人静かに、秋の気を呼吸する、深思の時を大切にしたい。

 「十月こそ侘びなれ」の一言を味読しつつ。
 一日の終わりには、辛口の酒と新蕎麦
 ともに謙虚と気迫の輝き。

 遠くで 淡い緑の 新蕎麦

 九月二三日より、小樽・蕎麦屋・籔半で開始ございます。


2011.11.16

Kuki

 汚れちまった悲しみに今日も小雪のふりかかる・・・
 昨日(11/15)、小樽も初雪。
 
 今年だけは初雪を・・・迎えたくなかった。
 あの3.11後も雪が降りました。
 見えない毒が、北海道から四国九州までその風・雨・雪に乗って日本全国に巻きちらかされて。
 それまでの生活圏では決して生まれ得ない毒をまき散らした、いや今もまき散らしているのです。
 森を豊かにし水を浄化し腐葉土になって大地の豊穣をもたらす自然のサイクルに、どうしようもない毒が大量に紛れ込んでいるわけです。
 山脈にぶつかって山の向こうには放射能雲が到達しなかったなどと発表されます。
 が、その山々に毒が降りそそがれ、大地に否応もなく紛れ込まされているのです。
 里山の土壌まで・・・。
 
 汚れちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる
 汚れちまった悲しみに 今日も風さえ吹きすぎる

 汚れちまった悲しみに たとえば狐の皮衣
 汚れちまった悲しみは 小雪のかかってちぢこまる

 汚れちまった悲しみは なにのぞむなくねがうなく
 汚れちまった悲しみは 倦怠のうちに死を夢む

 汚れちまった悲しみに いたいたしくも怖気づき
 汚れちまった悲しみに なすところもなく日は暮れる

 という中也の詩が、文字通りの意味になる世界なんて・・・
 なすところもなく日は暮れ・・させてはいけないのだ、と想いたがっております。

 昨日、FUKUSHIMAの親子に夏休みに北海道小樽で安心して深呼吸をし過ごしてもらおうという趣旨で、市民から始まった「福樽プロジェクト」の黒子役財政会議が開催されました。
 全ての収支決算が確定し会計事務所さんのご協力で会計監査も滞りなく終了した、と報告を受けました。
 賛同頂き、郵便振替や寄付など沢山頂きまして心からお礼を申し上げます。
 寄付や協力を頂いた皆さんの浄財をクリーンにかつオープンに支出することが出来て安堵しております。
 そして、お陰様で剰余金が出ました。
 それを福樽プロジェクトの親団体・YARURUKOTO実行委に寄贈し、これからも被災地支援の事業に役立ててもらうことに決定しました。
 福樽プロジェクトのチームが、ひとまず役割を終えたました。

 が、福樽プロジェクトの趣旨が終了したのではない、ということです・・・。


2011.02.03

Kuki

 四年連続で,ニシンの大群が,小樽の前浜・熊碓海岸に,産卵をしに来てくれた.
 昨年の規模より一層拡大し,熊碓の紺碧の海を,青白く染める.
 "群来(くき)”という.
 小樽人にとって季語に等しく,組み込まれたニシンDNAを沸き立たせてくれる,”群来る二月”
 ・・・二月の寒さは格別.
 仕事を終えて冷えきった夜,寝所へ着く前に,ひとり一杯やりたくなる. 
 そう沢山はいらない.
 でも,ゆったりとしたひとときを味わいたい.
 寒い時季は決まってずっしり重い酒器が,手から離れない.
 冷たく重い器と、体温が,少しずつ時をともにしながら,解け合っていく.
 その不器用な,まどろっこしい,とてつもなくスローモーな対話の移ろいが,凍える夜を優しく包む.
 ごつごつした陶器の酒器なら,手のひらがマッサージされる感覚で,触って揉んで面白い.
 いつもの室温の純米酒が,饒舌な相棒になる.

 二月,一年のうちで,たった二日ばかり,短いだけの月なのに,毎年,あっけなく,あれよと過ぎていく.
 その二月は,例えば遠くで会釈する人のよう.
 その人の顔は,見えない.
 とりあえず頭を下げ,考えながら数歩歩き,やっぱりわからなく,振り返りみれば,もう姿はない.
 目の前には,もうすぐまぶしい爛漫の春.

 儚い二月,如月は重たい酒器を手のひらに包んでやっと,微かに留まる.


2011.01.24

Fuyu kakoi

大人はくたびれ果てている.
手のひらに山盛りのサプリメントと薬.
医者に通い,宴会に通い,会議に通い,家族を思いやり,職務を気遣う.
結局,自分のことなどポケットの隅っこの毛玉屑くらいに置き去りにしてきてしまった.
頑張った.
頑張ってきた.
ぼちぼち,上手にさぼろうぜ.
だけど,リラクゼーションだの,ヒーリングだの,あたかもケーキやデザートみたいな処方箋なんか,わがニッポンの大人には効き目薄だ.
「ストレスがね・・・」などと,小賢しく自己診断するワカモノがそれらの口車に載せられて,金を使わされるといいんだ.

大人に必要なのは,「憩い」.
憩うとは,「一人」を楽しむ時間のこと.
他人任せの温泉ツアーでもなければ,有名シェフの晩餐会などでもない.
予約やチケットなど無用で,ずっと身近な日常な中で,自分自身を和ませなくて,なんの憩いか.
「憩」という時は「心」のうえに「自」らの「舌」が乗っている.
心と自らの舌・・・,
それは,味わうことにより心身が癒されることを謂うのだろう.
飲食のみならず,景色や万物との出会いも味わいだ.
それを,・・・一人でする. 
一人で選んで,一人で行って,ひとり,味わう.
が,・・・大人なのに,わけないはずなのに,これが案外,みな・・・してない.

しかし,秘策がある,それが蕎麦屋.
ぽっかりあいた半端な午後二時から四時,存分に憩える空間が出現する.
その時間帯の蕎麦屋こそ,大人の貴賓席.
ほの暗い店内は昼下がりの陽光につつまれ,時が紫煙のように漂って,座った席がカンガルーポケットになる.
メニューの組み立ても自在. 
むろん蕎麦だけもいいが,いきなり板ワサと燗酒でもいい. 熱々の合焼きの後に,冷酒でもりを一枚たぐるのもいい.
普通のレストランで,デザートの後にメインディッシュなど注文しようものなら・・・
普通の食堂で,昼酒の客などあまりどころかはっきり歓迎されはしない.
焼き海苔一枚を酒肴に一合酒を三〇分かけて,のうのうと過ごせるのは・・・蕎麦屋だけだ.

ストレイシープをいつまでも匿ってくれる,黄昏時の蕎麦屋で憩う.
腹ごしらえではなく,心こしらえがすべて.
まるまると、自分が,満ちてくる.


2011.01.02

Asari Skii

新年,1月2日,大晦日で曲がってしまった腰を鞭打ち,ファミリーでスキーを満喫.
で,つくづく,わが街・小樽てぇやつは・・と思いました.

冬は,街から10分でスキー・スノボが楽しめて,
夏も,街から15分で海水浴・マリンレジャーができ,
町中では,歴史的建造物や近代化遺産巡りで,町歩きが出来,
ちょっと都会を楽しみたけりゃ,車や電車で30分の札幌があり,
もっと自然を満喫したけりゃ,大自然の宝庫・後志に足を伸ばせる.
ニセコや富良野やよその町や村もね,勿論いい土地なんですが.
まあ,なにもそこまでね,わざわざ無理すること,ないんです,
全部近間で生きていくことを楽しめるって場がある,わが小樽の街ってね
日本の,いや北緯43度の世界中の,どこにあるんかなって,
ふと,正月のスキーゲレンデの天辺で思ったものです.
そんなわが街・小樽の 蕎麦屋・籔半でございます. 本年もどうぞ宜しくご贔屓の程お願い申しあげます.
小樽・蕎麦屋・籔半 店主


蕎麦屋というのは 世界でも珍しい飲食店だろう
居酒屋でも パブでも 飲茶屋でもない
ましてや カフェバーでもない
もともと 腹一杯に喰いにいくモンじゃねぇし
だからといって 酒だけを飲みにいくところでもない
ほかの飲食店よりも 雰囲気や 空気など
売ってるもの以外の トータルな面白さ 深み 店の見識なんかを楽しめる
”空間”なんだ
喰い方にも伝統があるのも おおきな特徴で
やっぱし 店構えも店内もこざっぱりして
なんとなく 蕎麦と醤油 そしてホンマもんのダシの匂いのする・・
世界で 唯一の特殊な空間
それが 蕎麦屋だ
さあ 小樽・蕎麦屋・籔半ワールドへ どうぞ


私どもの小樽の街は
ハレとケ 聖と俗 ピンとキリが
ウチワの裏表のように ピッタリあわさって
路地が 深遠深くまで あなた様をお誘い致します
そお 路地は 小樽の至宝でございます
黄昏のひととき
おなかを満たすのではなく
時を満たすために 揺らめく灯が誘う 路地裏にいかがでしょう
休日に小樽に来るのではなく
小樽に来ることが 自分にとっての休日になる
だまって十年通えば 小樽のまちにいることが 自分の休日になる
小樽の路地裏は そんな 大人のあなただけの 小店の世界
まずは、お足を休ませなさいませ
手始めに 日本酒・純米酒で 喉を潤し
さあ 酒肴は 何になさいましょうか
2004.08.31ⓐ Sobaya Oyaji


燦々と照りつける太陽と 北海道の肥沃な大地の恵み
炎天下 汗を流し ソバを育てる 栽培農家の心意気
そして 毎朝額に汗を浮かべ 蕎麦を打ち ダシを取る蕎麦職人の意地
その「天と大地の恵み」と「心意気」と「意地」が織りなす世界
それが 小樽・蕎麦屋・籔半の世界でございます

弊店の蕎麦(麺)は
北海道・旭川から約50キロにある 江丹別地区で栽培され
現地製粉されたソバ粉で打つ『地物粉麺』と
これに中国・内モンゴル産をブレンドした『並粉麺』の
二種類の麺で ご提供させて頂いております
ご注文の際 どちらの「麺」かを お客様のお好みで選んでいただきます
『地物粉麺』は お値段の点で 少々お高くなりますが 国内産の特徴である コシ 喉越し 風味に 優れます
『並粉麺』は 先代創業から五〇有余年 永年ご愛顧頂くお客様にご支持を頂く 弊店の原点の麺で ございます

尚 弊店に納品される江丹別産ソバ粉は
日本麺類業団体連合会傘下の 全国約百軒の蕎麦屋有志が
出資して ソバ畑を共有し
農家が安心してソバ栽培する 環境づくりを蕎麦屋自身も協力し
現地にソバ製粉工場を設け販売することで ソバ生産地を支える
生産者と蕎麦屋が 一体となった恊働を目指します
弊店には 注文翌日に 納品され 毎朝 打たれます
どうぞ、北海道産ソバ粉の 素晴らしさをお味わいください

2004.09.01 ⓐ Sobaya Oyaji