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小樽・蕎麦屋・籔半自家製のうどんメニューでございます。

蔵戸前

 うどん。
 北海道は、《うどん屋》は生き延びれない、という時代があった。
 たしかに、蕎麦が圧倒的にひいきにされている北海道で、本州から進出してくるうどん専門店はなかなか生き残れないできた。
 しかし、正直それは、市場などで販売されてきた製麺屋のうどんが、芯まですっかり茹がかれて、水の回った、のびきった「うどん」であるがゆえに不味く、北海道人がその旨くなさに敬遠してきたことに由来すると言っても過言でない。
 要は、本当に旨い《うどん》を提供する店が少なかったからにすぎない。

 蕎麦屋が打つうどんだが、塩水を小麦粉に馴染ませるように水回しし、綿布にくるみ、足袋をはいて踏みつけて、それを寝かせて熟成し、それから切って茹がく、正真正銘自家製うどんを提供する蕎麦屋がある!
 
 本物のうどんの旨さを是非知っていただきたい。
 蕎麦屋・籔半の【うどん】でございます。

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かけうどん:Kake Udon ¥550円

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 うどんの由来は、混沌が饂飩そして《うどん》となったと謂われております。
 小樽・蕎麦屋・籔半の《うどん》をオーソドックスに「かけ」で。

 関西のお客様は北海道の濃口醤油の色に驚かれ、しょっぱそうと印象を受けるらしい。
  が、関西で使われる白醤油のほうが塩分は遥かに多いのです。

 
 是非一度お試しを。

●使用食材:長葱・一味・
●使用原料:小麦粉・粗塩・鰹節(五種類)・醤油・砂糖・味琳・日本酒

 

 

 

 

 

 

 

かまあげうどん:Kamaage Udon ¥700円

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釜揚げうどん:

 うどん本来の食べ方はこれ。

 製麺屋さんから「うどん」を仕入れメニューにするお店では、「釜揚げ」というメニューは,くたくたのうどんになってしまい,このメニューは出せません

 茹がきたてのアツアツのうどんを、大根おろし・葱薬味・オロシ生姜の薬味で、フウフウいってお食べ下さい。

●使用食材:生麩・おろし大根・おろし生姜・長葱・一味・
●使用原料:小麦粉・粗塩・鰹節(五種類)・醤油・砂糖・味琳・日本酒

 

 

 

 

 

 

 

鍋焼きうどん:Nabeyaki Udon ¥850円

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鍋焼きうどん:

 大学生時代,東京出身の友人が蕎麦屋に何で「鍋焼きうどん」があるのか?と不思議な顔をされ,当方が逆に困ってしまったことがあります。(^^)
 そうです,蕎麦文化圏の北海道は,蕎麦屋にうどんメニューがあるのです(^^)
 弊店はもちろん自家製の「うどん」です。

 うどんメニューの定番がそう「鍋焼きうどん」・・・
 蒲鉾や椎茸・筍・焼麩・かき揚げ・長葱の、文字通りうどんの語源である《混沌の世界》メニューでございます。

●使用食材:
蒲鉾日の出・蒲鉾ナルト・蒲鉾カステラ・筍・干し椎茸・笹きり葱・海老かき揚げ・焼麩・一味

●使用原料:
小麦粉・粗塩・鰹節(五種類)・醤油・砂糖・味琳・日本酒

 

 

 

うどんすき:Udon Suki Nabe  一人前¥2100円(二人前以上から)

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うどんすき:

 大阪・美々卯が考案したうどんをベースにした鍋物。
 弊店では、自家製うどんをベースに、鰹節たっぷりのおだしと、うどん打ちに大事な粗塩に含まれるミネラルが独特の味を醸し出します。

 牡蠣・パーナ貝・帆立貝・明石の焼き穴子・ムシ雲丹・南蛮海老に、小樽の自慢の豆腐屋さんの焼き豆腐と白滝、そしてたっぷりの春菊・蕗・蕨・筍の、はまれば泥濘の混沌の世界でございます。

 紅葉おろし、削り節を薬味でお召し上がりください。

●使用食材:
牡蠣・パーナ貝・帆立貝・明石の焼き穴子・ムシ雲丹・南蛮海老・小樽の自慢の豆腐屋さんの焼き豆腐と白滝、そしてたっぷりの春菊・蕗・蕨・筍・干し椎茸・大根おろし・削り節・一味

●使用原料:うどん(小麦粉粗塩)・鰹節(五種類)・砂糖・味琳・粗塩・日本酒

 

 

うどんすき_02

 ← 写真画像は、お持ち返り用折り箱に盛りつけたものです。
 ご用意するのに少々お時間を頂きます。
 あらかじめご予約をいただきますと、お待たせいたしません。

 ←お持ち帰りの「うどんすき」セットは二人前(一人前¥2,200円)から承ります。
 お鍋はご家庭でご用意願いますが、
 うどん・具材料は折り箱で
 オダシは別のペットボトル容器で提供させていただいております。  

 

 

 

 

 

 

 

 

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店主からのお願い:
 弊店では、蕎麦(麺)は北海道は旭川から約50キロの江丹別で栽培されるソバ粉で打った『地物粉麺』と、これに中国・内モンゴル産と江丹別産のソバ粉をブレンドした『並粉麺』の二種類の麺をご用意しており、お客様のお好みでご注文の際どちらかを選んでいただきます。
『地物粉麺』はお値段の点で少々お高くなりますが国内産の特徴である、コシ、喉越し、風味に優れますし、『並粉麺』は先代創業から五〇有余年、永年のお客様にご支持を頂く弊店の原点の麺でございます。
尚、弊店に納品される江丹別産ソバ粉は、日本麺類業団体連合会傘下の全国約百軒の蕎麥屋有志が共同出資し北海道江丹別にソバ畑を共有、現地にソバ製粉工場を設け提供してもらうシステムで、弊店に注文翌日に納品され、毎朝打たれます。
どちらの蕎麦(麺)も、夏の燦々と照り続ける太陽と北海道の肥沃な大地の恵みのなかで育てるソバ栽培農家の「心意気」、そして毎早朝から額に汗を浮かべ蕎麦を打ちダシを取る蕎麦屋職人の「意地」、「心意気」と「意地」が織りなす世界でございます。
尚、お値段はすべて総額表示でございます。

 


About our soba-noodle,
We make our soba-noodle from two different types of buckwheat flour.
The one is “Jimono-ko”, which is grown in Etanbetsu area,Rankoshi Area, Hokuryu Area,in Hokkaido. 
The other is “Nami-ko”, which is blend of Hokkaido buckwheat flour and imported buckwheat from North America .  Please choose which you would like when you order.
The price of “jimono-ko” soba is a little bit higher, but its great flavour and rich aroma are what make it so special.  “Nami-ko”soba enjoys its popularity more than 60 years since the day of our establishment.
Without shining sun in summer, fertile and rich field in Hokkaido, and love and passion of buckwheat farmers and soba chef, this soba noodle can’t be exist.ss

* the price is excluding 8% tax.

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