四季の酒 春2本目

清泉(きよいずみ) 純米吟醸

¥770 (¥700+税)

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清泉 純米吟醸

久須美酒造・新潟県長岡市
五百万石使用
55%精米
日本酒度 +3

天保四年(1833年)創業

幻の酒米『亀の尾』を復活させ、『夏子の酒』ゆかりの蔵で有名な久須美酒造。

 『日本酒は、土地の米と水と人情と自然が醸す風』を信念に和醸良酒を代表する蔵。

日本酒は、米と水との芸術ともいわれます。新潟酒の美味しさは、“雪” “米” “水”そして“越後杜氏の高度な酒造りの技”から醸し出されます。
 久須美酒造は山紫水明の地・(旧)和島村に位置し、酒蔵の裏山には樹齢150年を越す老杉が欝蒼と立ち並び、そこからは清く澄んだ湧き水(昭和60年新潟県の名水に指定)がこんこんと湧き出ています。
 この名水を仕込み水に、越後杜氏・星清次郎が新潟米を磨きに磨いて、丁寧に丁寧に、手塩にかけて仕込んだ酒が代表銘柄『清泉(きよいずみ)』です。

 『清泉』の純米酒シリーズ中、最もスタンダードであり、きめ細やかで柔らかい味わいのお酒です。
時代が移り変わろうとも決して色あせることの無い、越後杜氏が奏でる匠の技を多彩な温度で ご堪能下さい。

 水が美味しいのは北海道も負けてられません。大豆の香りと味がしっかり味わえる、余市町福原宝豆腐店さん自慢の木綿豆腐、《冷や奴》を合わせてどうぞ。