四季の酒 春2本目

初孫 魔斬 生酛純米本辛口

一合 ¥770(¥700+税)

山形県 東北銘醸(株)
美山錦使用
精米歩合 60%
日本酒度 +8

山形県酒田市は、江戸時代には「西の堺、東の酒田」と謳われ、北前船で賑わった港町です。昭和のはじめ、当家に長男が誕生したのを機に、みんなに愛され喜ばれるような酒にしたいと願いを込めて、酒名を「初孫」としました。

明治26年 (1893年)から生酛造り一筋。醸し出されたお酒は、飲み飽きせず料理の味をひきたて、【魔斬】と命名されるほどの圧巻のキレ味が特徴です。

この【魔斬】とは酒田の漁師が使う切れ味鋭い小刀の事で、魔を斬る事から魔除けの縁起物とされています。

暖かい日には4ヶ月になった娘と二人で散歩をするのがとても心地のいい時間。昨日は桜のつぼみがほころぶのを見つけました。

咲く、清浄瞭の喉に楽しんでいただきたい一本です。

こちらのお酒には、【タコ天】を選んでみました。

初孫はどのお料理を選んでも合いますね。
タコの甘さと歯ごたえは、次のひと口をそそる美味しさ。
抹茶塩をちょんと付けてお召し上がり下さい。