蕎麦屋ってやつは大人の想いがこもったピットインてぇわけよ。
 だから、今流行のなんでもかんでも「○○グルメ」ショップ、なんてものでもない。
 だから・・・、
 ソバ好きのちょいとばかし生意気な子どもさん、十年早い世界ってものがある。
 腹ぺこの青春諸君、青春諸君には申し訳ないが胃袋を歓喜させる食べものは、ほかにゴマンとあるでしょう。
 デートや接待に使える蘊蓄はないかとデータ収集のつもりの上昇志向のあなた、残念ながら期待に添えません。
 さて、それ以外のあなた。
 最近、ほっと安らいだのはいつ、どこでですか。
 会社と家庭以外で、自分の時間を実感したのは、いつ、どこでですか。
 頑張らない、背伸びしない、等身大の自分に還れたのは、いつ、どこででしょうか。
 そんな居場所を日常の中にもっています?
 つまり、そういうことなのです。
 普段の中に、もっと憩いを。 料亭やレストランではない、流行のグルメ・スポットでもない。
 蕎麦屋でたしなむ酒の味、そんな時間が持てるということ、これぞ今まで生きてきた甲斐があるというもの。
 そう、食欲ではない、楽欲が満たされる。

 蕎麦屋で憩うって、如何ですか。

2020(令和2)年 「蕎麦と銘酒会」ご案内

 定員約20名ですのですぐ満席になってしまいます、お早めにご予約ください。

 お陰様で、2013(平成25)年から七年で七〇回まで続けることができました。
 小樽の酒商たかのさんと蕎麦屋籔半がコラボして、酒商たかの推奨の約三〇銘柄の時季に合わせた日本酒と、蕎麦屋籔半の酒肴六品と締めは変わり蕎麦という献立です。
 ですが、何よりの献立は、肩書きヌキで肩意地張らず、日本酒談義・蕎麦談義・まち談義をして頂くお客様の会話でございます。
 札幌からご参加頂くお客様もございます。
 新型コロナウィルスの影響により、しばらくお休みしております。第71回を行える日をスタッフ一同願っています。

2020・令和2年・「蕎麦と落語の会ご案内」

告知その数日で満員御礼売り切れとなります。予めお早めにお申し込みください。
*昨年度はチーム蕎麦落全員悔しい思いをしながらの中止になりました。今年度こそはと思いますが、無事に出来ることを願いお知らせをお待ち下さいませ。

一方通行真っすぐ進み、左柳の木を目印にお越しください

●定休日:
 弊店の定休日は毎週火曜日、水曜日は月一回不定とさせていただきます。
 火曜日が祝祭日の場合は前後に変更になります。
 その際は本ウェブサイト、ブログで予めお知らせさせていただきますのでご了承お願い申し上げます。
 
お正月三が日:
 例年お正月(1/1~1/3)はお休みとさせていただきます。
 
●スタッフ研修:
 一年おきにスタッフ研修で泊まりがけで色々な町の蕎麦屋さん巡りをさせて頂きます。
 その際は連休となりますが、その際は本ウェブサイト,ブログで予めお知らせさせていただきますのでご了承お願い申しあげます。
 
●保守点検工事:
 弊店建物も、1986(昭和61)年に竣工し三〇有余年を経てメンテナンス工事が突然入ることがあります。
 その際は本ウェブサイト,ブログで予めお知らせさせていただきますのでご了承お願い申しあげます。
 
●営業時間:
 営業時間:am11:00-pm16:00
 休憩時間:pm16:00-pm17:00
 営業時間:pm17:00-pm20:30(Last Order)

お客様無料パーキング最大九台分ご用意

●弊店専用無料駐車場は、上記写真の通り弊店店舗真向かいに約九台分をご用意してございます。

小樽・蕎麦屋・籔半 店舗案内

屋号  :小樽・蕎麦屋・籔半(やぶはん)
法人  :株式会社 籔半
創業年 :1954年(昭和29年)12月20日 資本金:500万円
     1990年(平成02年)     資本金:1000万円
創設者 :小川原 昇(おがわら あきら)・豊子
店 主 :小川原 格
女 将 :小川原 ひとみ
板 長 :樋口  誠
若女将 :小川原 明香


住所  :047-0032 小樽市稲穂2丁目19番14号 静屋通り
電話  :0134-33-1212
予約電話:0120-014828
ファクス:0134-31-2015
カード :VISA MASTER/交通系/各種電子マネー使用可
e-Mail  :info@yabuhan.co.jp
URL   :http://www.yabuhan.co.jp/
Blog :http://blog.livedoor.jp/sobaya_oyaji/


交通アクセス:JR小樽駅徒歩6分300m、長崎屋静屋通り口から徒歩2分

夏は「柳の木」が目印になります。

*弊店は、JR小樽駅エリアの国道5号線の一本海側の「静屋通り」に面しております。
その「静屋通り」は札幌方向から余市方向に向かう一方通行となっております。
国道5号線を札幌方向から来ますと、小樽市内に入り、稲穂2丁目「緑山手通り」交差点で右折して国道から港方向に向かい下り、一本目交差点(静屋通り)の産業会館とモスバーガーの間の通り(静屋通り)に左折して入ります。 
静屋通りを百mほど進んだ左側(山側)に、弊店がございます。
柳の樹が目印の和風建築です。

さあ、小樽・蕎麦屋・籔半の全メニューのご紹介、いかがだったでしょうか?
まあ、最近「ソバ屋好き」と呼ばれる お客様にもどうやら二種類分けられそう。
ひたすら蕎麦の神髄へと飽くなく突き進む求道型のお客様、それが昂じて自ら蕎麦屋になられる方も。
一方、ソバ屋でのリラクゼーションを乞い願う悦楽派のお客様が。
弊店は、その後者の、自分の足と財布と舌で選び、蕎麦屋を自らのオアシス、ピットインにされるお客様にお応えし、日々営業していきたいと思いたがっております。

店内・一階ご案内

1階見取り図
玄関から一階ホール席を見ております。
image:上田志帆(SUU)

1階ホール:7テーブル 28席を14〜18席に間引き

小樽商大への地獄坂にあった小樽の豪商・旧金澤友二郎邸の日本建築母屋の内部部材を移築取り込んだ蕎麦屋空間で、粋に鯔背に蕎麦屋酒を決めて下さい。

一階 石蔵蔵戸前 囲炉裏席

image:森廣智幸
蔵戸前囲炉裡席

座卓席:2テーブル 8席を4から5席に間引き

小樽の祝津(しゅくつ)ニシン漁の産大網元・白鳥家の残した石蔵の前に、小樽商大への地獄坂にあった小樽の豪商・旧金澤友二郎邸の日本建築母屋内部部材の縁側の厚さ一〇センチ杉板を敷き詰めた、蔵戸前の板間席です。
小樽の栄華の熱気を吸い込んだ小樽軟石が語りかける言葉を聞きながら、蕎麦屋の独特酒肴をつつきながら一杯はいかがでしょうか?

一階 石蔵横 座敷

蔵横テーブル席   :3テーブルを2テーブル、14席を8席に間引き

小樽商大への地獄坂にあった小樽の豪商・旧金澤友二郎邸の日本建築母屋の濡縁の小屋根を取り込みました、隠れ家的空間でございます。
弊店、大女将作成のパッチワーク・キルトがお迎え致します。

一階 石蔵座敷 12畳間

石蔵座敷:6テーブル 24席を12席から15席に間引き

小樽の祝津(しゅくつ)ニシン漁の産大網元・白鳥家の残した石蔵でございます。
今でこそ、歴史的建造物の石蔵を再生再活用するお店は多くありますが、弊店先代がこの石蔵を蕎麦屋空間にした昭和40年代後半は、ただの道楽と笑われたものでございます。
小樽が繁栄を極めた時代の熱気をたっぷり吸い込んだ石蔵で、大人だけが許されるちょっと贅沢な時間をお過ごし頂ければ幸いでございます。

●一階座席数:全席禁煙(外駐車場に灰皿有)
 ホールテーブル席 28席→14から17席
 蔵戸前座卓席   8席 →4から5席
 蔵横テーブル席  14席→8席
 石蔵座敷座卓席  24席→12から15席   計72席→45席

店内・二階ご案内

二階見取り図
「和室6畳間」から「和室8畳間」書院を見る。
座卓席、テーブルイス席はご予約の際にご希望をお伝え下さい。
座卓席、テーブルイス席はご予約の際にご希望をお伝え下さい。

「和室6畳間・8畳間」を通し座敷にし20人様前後で、向かい合わせでお座りいただきます。

●二階席は、要・予約でございます。

小樽商大への地獄坂にあった小樽の豪商・旧金澤友二郎邸の日本建築母屋の書院を取り込みました。
夜は御宴会、昼間は句会・趣味の会などお蕎麦と談笑に花が咲く蕎麦屋空間でございます。

二階座敷:吹抜の間 6畳間

●二階席は、要・予約でございます。

 昔から蕎麦屋は大人数の宴席という雰囲気ではございません。
 ほんの2〜3人、会社の密談、仲間同志のたくらみ相談、 久しぶりの友人、同僚の悩み相談、男女の・・、などいわゆる膝を交えて語り合う、そんな空間にぴったり部屋がこの二階六畳間空間です。

 小樽商大への地獄坂にあった小樽の豪商・旧金澤友二郎邸の日本建築母屋の仏間棹縁天井を取り込みました。 
 旧金澤邸を手がけた棟梁が様々な材を選りすぐって天井板を用意し、最後に仕上げた天井です。
 淡い鶯色の聚楽壁の空間で、しっとり差し向かいの蕎麦料理の世界でございます。
 丸窓から吹き抜けになった一階蔵戸前板間を見下ろせます。

二階石蔵座敷: 12畳間

石蔵二階座敷、テーブル椅子席で足腰に負担をかけないでお楽しみ頂けます。

●二階席は、要・予約でございます。

小樽らしい、あずましい(落ち着く、馴染む)蕎麦屋の宴席空間です。

お二階のお座敷での御宴会・御昼食

●二階座席数;全席禁煙(喫煙室ご用意致します)
和室8畳間       2から6席
和室6畳間+8畳間通し  30席→約20席
六場間吹き抜けの間   6席→4席
二階石蔵座敷      14席→12席

 粋な語らい、おつな味、そもそも蕎麦屋の小上がりは、そんな仲間のあじな場所。

アバウト小樽・蕎麦屋・籔半

屋号小樽・蕎麦屋・籔半(やぶはん)
法人株式会社 籔半
創業年1954(昭和29)年12月20日 資本金:500万円
1990(平成2)年       資本金:1000万円
創設者小川原 昇(おがわら あきら)・豊子
店 主小川原 格
女 将小川原 ひとみ
板 長樋口  誠
若女将小川原 明香

住所047-0032 小樽市稲穂2丁目19番14号 静屋通り
電話0134-33-1212
予約電話0120-01-4828
ファクス0134-31-2015
カードVISA MASTER 交通系・電子マネー使用可
e-Mailinfo@yabuhan.co.jp
URLhttp://www.yabuhan.co.jp/
Bloghttp://blog.livedoor.jp/sobaya_oyaji/

交通アクセス:JR小樽駅徒歩6分300m、長崎屋静屋通り口から徒歩2分