01.焦げ目も愛おしい、切なく甘い蕎麦屋の《厚焼玉子》Atsuyaki Tamago

¥792 (¥734+税)

 焦げ目が愛おしい蕎麦屋の《厚焼きたまご》

 蕎麦屋の「そばつゆ」のベースであるカエシと毎朝とる一番ダシとで味付けし、それを卵で封じ込める。

 スポンジ状になった厚焼きたまごの断面の間隙という間隙に、みっしりと封じ込められた一番ダシ。 その絶妙なハーモニー。

 濃縮された砂糖とみりんと醤油だけでつくられる《カエシ》が、甘く切ない焦げ目をつくる。
 それこそが蕎麦屋の「厚焼きたまご」。
 間違っても「ダシ巻きたまご」と一緒にはしてほしくない。
 というのが蕎麦屋の願いです

02.《天ぷら盛り合わせ》:Tempura Moriawase

¥1,122 (¥1,038+税)

03.《上天ぷら盛り合わせ》:Jou Tempura Moriawase

¥1,342 (¥1,243+税) 

 写真は、天ぷら盛り合わせ。
 海老・キス・イカ・パーナ貝・帆立貝柱・獅子唐・茄子の天麩羅盛り合わせでございます。

 上天ぷら盛り合わせは、これらに海老天がさらに1本追加されます。

04.《野菜天ぷら盛り合わせ》:Yasai Tepura Moriawase

¥902 (¥835+税)

《野菜天麩羅盛り合わせ》

 ボリューム感があり、かつ野菜が好き、それもカロリーを押さえたい、なんて欲張りな、いえ、体を大事にされるお客様にお勧めです。
 お野菜だけの天麩羅盛り合わせであっさりと。
 玉葱・長葱・大葉・南瓜・エリンギ・獅子唐・茄子の天麩羅盛り合わせでございます。

05.シンプルに蕎麦屋酒を《海老天》で:Ebi Ten

¥473 (¥430+税)

《エビ天》

 天麩羅盛り合わせほどはいらないが、エビ天だけを、というお客様に。

06.シンプルに蕎麦屋酒を《白魚天》で:Shirauo Ten

¥473 (¥430+税)

《白魚天》

 目にも可愛い《白魚》を、一本一本揚げました。
 繊細な白魚天には、”抹茶塩”でお楽しみいただきます。

07.シンプルに蕎麦屋酒を《イカ天》で :Ika Ten

¥473 (¥430+税)

《いか天》

 天麩羅といえば「エビ天」だってぇ冗談じゃねぇ!
 イカの天麩羅忘れてねぇか、というお客様に。

08.シンプルに蕎麦屋酒を《タコ天》で:Tako Ten¥473

¥473 (¥430+税)

《タコ天》

 いか天んん・・・、冗談じゃねぇ。
 小樽近海の「水蛸」を忘れては困るんでぇ、というお客様に。

09.小樽・籔半オンリーのヌキ《カツぬき》:Katu Nuki

¥792 (¥720+税)

《カツぬき》

 江戸の蕎麦屋に《天ぬき》、《かしわぬき》があるなら、蝦夷の蕎麦屋には丼物の台=メシを抜いたのがあっていい、と弊店のお客様の発想を頂きました。
《カツ丼》の台・ご飯ヌキ→《カツぬき》
 でございます。
 鰹ダシのきいた蕎麦つゆで豚ロース肉のトンカツ と玉ねぎスライスを煮込み、その最絶頂をとき卵で一気にとじた、酒肴でございます。
 あっさりめの蕎麦屋酒肴の中でボリューム一杯の酒肴です。

10.蕎麦寿司:Soba-sushi

12巻 ¥1,425 (¥1,320+税)

要予約

《蕎麦寿司》

 蕎麦寿司とは一般の巻き寿司のご飯をお蕎麦に変えて作りました蕎麦屋の一品。沢山の具材を一緒に巻いて綺麗な柄に仕上げた目をうばわれるような蕎麦寿司もあれば、シンプルにお蕎麦だけを巻いてお蕎麦の味を楽しむものも。たくさんの蕎麦寿司を食べ歩くのも面白いですね。

 弊店の蕎麦寿司は、カッパ巻きと鉄火巻きの2種類。いたってシンプルに。ひとつ口中で噛むと、紫蘇と錦糸玉子の食感がお酢をまぶしたお蕎麦を引き立ててくれます。

 店のおしながきには載せていません。普段は宴会のコース料理、もしくは予約されたお客様のみにご提供しています。是非一度お試し下さい。

11.籔半自慢!女将手づくり漬物《ニシン漬け》:Nishin Zuke =冬=

¥572 (¥520+税)

期間限定:冬

 蕎麦屋女将の手作り《ニシン漬》 12月〜2月

 干し大根・身欠きニシン・キャベツ・糠・粗塩・鷹の爪だけ。
 何も足さない、何も引かない・・・。
 大女将から直伝で、女将の采配でつくられます。

 シンプル故に、嵌れば泥濘の《ニシン漬》でございます。
 毎年、大好評で大晦日前には終了してございます。
 どうぞ、お早めにお越し下さり、熱燗・ぬる燗のお酒の肴でお楽しみくださいませ。

店主からのお願い

弊店では、蕎麦(麺)は北海道、後志(しりべし)は蘭越産ソバ粉、旭川の西五〇キロ空知エリアの北竜町ソバ粉で打った『地物粉麺』がございます。
それに上記北海道産ソバ粉と北米産ソバ粉をブレンドした『並粉麺』の二種類の麺をご用意しており、お客様のお好みでご注文の際どちらかを選んでいただきます。
『地物粉麺』はお値段の点で少々お高くなりますが国内産の特徴である、コシ、喉越し、風味に優れますし、『並粉麺』は先代創業から六〇有余年、永年のお客様にご支持を頂く弊店の原点の更科系の麺でございます。
どちらの蕎麦(麺)も、夏の燦々と照り続ける太陽と北海道の肥沃な大地の恵みのなかで育てるソバ栽培農家の「心意気」、そして毎早朝から額に汗を浮かべ蕎麦を打ちダシを取る蕎麦屋職人の「意地」、そう「心意気」と「意地」が織りなす世界でございます。
尚、お値段はすべて外税表示でございます。

About our Yabuhan's soba-noodle.

 We make our soba-noodle from two different types of buckwheat flour.
 “Jimono-ko(地物粉)” is grown in Rankoshi about 100 km away from Otaru.
 “Nami-ko(並粉)” is blend of Rankoshi buckwheat flour and imported buckwheat from United States.
 Please choose either when you order.
 The price of “jimono-ko” soba is a little bit higher, but its great flavour and rich aroma are what make it so special.
 “Nami-ko”soba enjoys its popularity more than 60 years since the day of our establishment.
 As for the Rankoshi buckwheat flour we use, it is delivered the next day we order, and we make noodle from it every morning.
 About 100 soba restaurants invested jointly and bought a buckwheat field in Rankoshi, Hokkaido, and established a milling plant. This makes it easy for the restaurants invested jointly and bought a buckwheat field in Rankoshi, Hokkaido, and established a milling plant.  This makes it easy for the restaurants to keep and serve fresh buckwheat noodle.
 Without the shining sun in summer, fertile and rich field in Hokkaido, and love and passion of buckwheat farmers and soba chef, this soba noodle can't exist.

* the price is excluding 10% tax.