ひとあし早く、新蕎麦が始まりました。

まずは北海道北に位置します「北竜町」の蕎麦粉を使ってみます。
採れたての新蕎麦を試食する瞬間は蕎麦屋に生まれて良かったと思うとき。
蘭越町の蕎麦粉は中旬にはお出しできそうです。また楽しみですね。
日に日に変わるお蕎麦をどうぞご堪能下さい。
今年の板長は新蕎麦の時期に合わせ、お酒も気合いを入れました。
弊店のお酒は亡き社長と板長とお酒を交わしながら、選び抜いてきたお酒。いろいろな想いを沢山込めて新しいお酒を選んでおりました。
日本酒にも四季があり、まずは秋酒を新蕎麦に合わせてオススメしたいと思います。

「楯野川 源流冷卸 純米大吟醸」楯の川酒造・山形県
もう一つは酸味、辛さ、引き締め感のある渋み苦み。後口のキレと深い余韻。相反する様々な要素が食の個性を引き立ててくれます。
「龍勢 備前雄町 純米きもと」藤井酒造・広島県